
こんにちは、中野です。
科健化学株式会社の技術担当をしております。
今回お届けするのは、「イオンクロマトグラフィーで測定できる成分」です。
今後も不定期にイオンクロマトグラフの基本原理や使用方法、試料作製のポイントなどが再確認できる情報や、実際の業務における応用例にも触れていく予定です。新人社員への指導にも役立つトラブル対処法やメンテナンス情報を通して、イオンクロマトグラフを活用した解析業務支援のきっかけになれば幸いです。


フットワーク軽く同時分析を行いたいアクティブな研究者の為の 世界最小クラス デュアルシステム搭載IC PIC-60が登場!1回の充電で約30時間以上の長時間連続運転可能な薄型大容量バッテリー搭載。機動力を活かしたIC分析が行えます!

【クロマトグラフィー関連情報】2024年5/28~31の4日間、ベルギーのLeuvenで「第18回クロマトグラフィーおよび分離技術におけるハイフネート技術に関する国際シンポジウム(HTC-18) 」が開催されます!ゲント大学(UGhent)、ルーヴェン・カトリック大学(KULeuven)、ブリュッセル自由大学(VUB)、王立化学会(RSC)の後援で組織されるHTC-18は、クロマトグラフィー関係者にはたまらないワクワクする様なプログラムが目白押しですよ!

クロマトグラフィー関連のカンファレンスやシンポジウム開催情報—– <第32回クロマトグラフィーシンポジウム>
2025年5月14日(水)〜16日(金)、会場:長崎大学医学部良順会館(長崎市)、主催:クロマトグラフィー科学会